留保申請関連書類

申請条件

CVIT専門医認定医制度更新規定より抜粋
(更新における救済条項)

  1. 資格取得後、大学における基礎研究、海外留学、僻地医療に従事、傷病、妊娠、出産、育児などにより、一定期間カテーテル治療に従事できないために、資格更新に必要な研修単位の取得や心血管カテーテル治療の治療経験数の維持が困難な場合には、資格更新時に定められた様式を届け出ることにより、審議会での審査で認められた場合は、その期間分を留保期間として救済することができる。
  2. 9項で記載する「一定期間」とは、最大4年間で、年単位での申請とし、10ヶ月以下の申請は認めない。

申請期間

2018年8月1日(水)~9月14日(金)必着

申請書

  1. 日本心血管インターベンション治療学会 認定医、心血管カテーテル治療専門医、名誉専門医
    資格更新留保申請書
  2. 証明できる書類の写し一式:証明書必須(留学証明書、診療証明書、母子健康手帳コピー、所属施設からの証明書等:書式自由)

留保申請可能な該当者

日本心血管インターベンション治療学会の会員であり、2013年に認定医の資格を取得した者(2017年12月31日が資格更新の認定医)、2012年に心血管カテーテル治療専門医の資格を取得した者(2017年12月31日が資格更新の心血管カテーテル専門医)、2012年に名誉専門医の資格を取得した者(2017年12月31日が資格更新期限の名誉専門医)で、留保申請条件に該当する者

  • ① 留保申請書はご自身の資格更新時期のみ提出可能であり、それ以外の期間での留保申請は無効となります。
  • ② 認定期間中に、インターベンションを離れた期間(年単位)が2018年1月1日より更新申請を延長できる期間です。
  • ③ 認定期間が上記以外の場合、2018年度に留保申請することはできません。

提出先

〒104-0033
東京都中央区新川2-20-8
八丁堀スクエア2F
日本心血管インターベンション治療学会
専門医認定医制度審議会 留保担当 宛

【重要】尚、提出書類に不備や記載内容に疑問の点があれば、申請者に問い合わせを行いますが、その場合書類が整った後で書類審査を行います。
問い合わせについて、期限内にご対応いただけない場合、申請は無効となりますので予めご了承ください。