認定医更新申請

認定医更新申請条件

CVIT認定医・心血管カテーテル治療専門医・名誉専門医・施設代表医および研修施設・研修関連施設の資格更新規定(第6項)より抜粋

  1. 認定医の資格更新条件は以下とし、更新は5年毎とする。
    • ① 日本心血管インターベンション治療学会に所属していること。
    • ② J-PCI レジストリーに全例登録していること。
    • ③ 認定後5年間に、本学会および関連学会が主催する学術集会、本学会が認定した学術集会、学術講演会、研究会への参加と、学会発表または学術論文掲載により、認定医は25単位を取得しなければならない。25単位のうち、以下の3つを必須とする。
      • ライブ単位:10単位(10単位を超える分はカウントしない)
      • 放射線防護講習会:1単位
      • 医療安全・倫理講習会:1単位
      • ※ 2013年4月1日~2017年12月31日迄の参加単位が今回の更新時にカウントされます。
      • ※ 2018年1月1日以降の参加単位は、次回更新時にカウントされます。
      • ※ ライブ点数は5~10点で可となります。2019年以降に更新をむかえる方より、10点が必須となります。
      • ※ 日本循環器学会の医療安全講習会の受講分も有効です。
    • ④ 認定医の資格更新申請の手続きには、定められた様式の他に、以下のものを提出しなければならない。
      • 学術集会、講演会に参加したことを証明する参加証の写し
      • 発表者を証明するプログラムの写し
      • 論文タイトルのページの写し
      • 放射線防護講習会に参加したことを証明する参加証の写し
      • 医療安全・倫理講習会に参加したことを証明する参加証の写し
        (日本循環器学会の放射線防護講習会および医療安全・倫理講習会に参加した場合は、参加したことを証明する参加証の写しで可)
    • ⑤ 認定医は更新の時点で60歳以上の場合は、上記項目6①~④の条件充足の有無を問わず更新できる。
    • ⑥ 認定医更新の年に重複して心血管カテーテル治療専門医を申請する者および認定医資格留保中に心血管カテーテル治療専門医を申請する者は、心血管カテーテル治療専門医新規申請書類を提出することで認定医更新申請は行ったものとする。

申請期間

申請期間:2018年8月頃(6月~7月にHPおよび一斉配信メールにて周知いたします)
申請書類は全てCVIT資格申請システムより申請期間内にダウンロードが可能です。

  • 旧申請書で送付いただいたもの、期間外にご提出いただいたものは一切受付けいたしません。返送させていただきますので、悪しからずご了承ください。

資格更新審査の該当者

日本心血管インターベンション治療学会の会員であり、2013年に認定医の資格を取得した者(2017年12月31日が資格更新期限の認定医)

  • 専門医・名誉専門医資格取得者は、認定医の更新申請は不要です。専門医・名誉専門医資格更新申請が認定されると、認定医の資格は自動更新されます。
  • ご自身の認定期間は、こちらからご確認ください。

申請マニュアルについて

準備中

認定期間の変更および仮の認定証発行について

NCDとの連携により、認定期間が変更となっております。

変更前:2013年4月1日~2018年3月31日
変更後:2013年4月1日~2017年12月31日

更新申請を経て認定された場合:2018年1月1日~2022年12月31日

2018月1月1日から認定されるまでの期間の資格は有効です。対象者の先生全員に更新案内文書と仮の認定証を送付しております。

提出方法

資格申請システムより申請書類一式を全アップロード

  • 郵送での書類提出を廃止いたしますのでご注意ください。

更新審査料および更新登録料

  • 更新審査料 10,000円
    申請書受領後、申請書類受領通知と共に請求書を送付いたします。
    • ※ 審査料は理由の如何を問わず返還いたしません。
  • 更新登録料 10,000円
    審議会で承認・認定後、請求書を送付予定です。

お問い合わせ

日本心血管インターベンション治療学会
事務局 専門医認定医制度審議会 担当
senmoni@cvit.jp (メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)

以上