更新における救済措置

2019年留保申請対象者

下記①~③のいずれかに該当し、かつ、留保申請条件に該当する日本心血管インターベンション治療学会の会員の方

  • ① 2014年に認定医の資格を取得した者(2018年12月31日が認定期限の認定医)
  • ② 2013年に心血管カテーテル治療専門医の資格を取得した者(2018年12月31日が認定期限の心血管カテーテル専門医)
  • ③ 2013年に名誉専門医の資格を取得した者(2018年12月31日が認定期限の名誉専門医)
  • ※ 留保申請とは、認定期間中にインターベンションを離れた期間(年単位)の更新申請延長(2019年1月1日~)を行うための手続きです。
    • 例)2013年10月1日~2018年12月31日が認定期間で、
      2014年1月1日~2017年3月31日まで留学していた専門医の場合
      留保申請
      ↓ 留学期間分
      審査
      ↓ 留保認定は実際の留学期間の2年3ヶ月ではなく、年単位の2年分(月は切り捨て)
      留保認定
      2019年1月1日~2020年12月31日が延長期間として認められ、更新時期は2021年となる
  • ※ 留保申請書は、ご自身の資格更新時期のみ提出可能であり、それ以外の期間での提出は無効となります。よって、2019年留保申請対象者に該当しない方の留保申請は、申請期間外として提出は無効です。

申請条件

CVIT専門医認定医制度更新規定より抜粋
(更新における救済条項)

  1. 資格取得後、大学における基礎研究、海外留学、僻地医療に従事、傷病、妊娠、出産、育児などにより、一定期間カテーテル治療に従事できないために、資格更新に必要な研修単位の取得や心血管カテーテル治療の治療経験数の維持が困難な場合には、資格更新時に定められた様式を届け出ることにより、審議会での審査で認められた場合は、その期間分を留保期間として救済することができる。
  2. 9項で記載する「一定期間」とは、最大4年間で、年単位での申請とし、10ヶ月以下の申請は認めない。

申請期間

2019年の申請受付は2019年夏を予定しております。

申請書

  1. 日本心血管インターベンション治療学会 認定医、心血管カテーテル治療専門医、名誉専門医、資格更新留保申請書
  2. 証明できる書類の写し一式:証明書必須(留学証明書、診療証明書、母子健康手帳コピー、所属施設からの証明書等:書式自由)

提出先

〒104-0033 東京都中央区新川2-20-8 八丁堀スクエア2F
一般社団法人 日本心血管インターベンション治療学会
専門医認定医制度審議会 留保担当宛

【重要】申請書類に不備等見受けられた際には、CVIT事務局から申請者へ、確認のご連絡をいたします。その場合の書類審査は、書類が整った後となります。
なお、CVIT事務局からの確認連絡について期限内にご対応いただけない場合、申請は無効となりますので、くれぐれもご注意ください。

お問い合わせ

ご質問・ご不明点等ございましたら、メールにてお問い合わせください。
CVIT事務局 専門医認定医制度審議会 留保担当
senmoni@cvit.jp