連携施設の申請と運用

(連携施設)研修施設群運用のための細則より抜粋

第13条 研修施設および研修関連施設は、連携施設の申請はできない。
第14条 連携施設申請には、CVIT研修施設または研修関連施設以外で、CVIT専攻医が在籍している施設であることが必要である。
第15条 施設連携の申請には、申請時点までにJ-PCIレジストリー( National Clinical Database; NCD)に参加し、施行した症例の全例登録を開始していることが必要であり、連携後も継続して全治療症例をJ-PCIレジストリーに登録することが必要である。
第16条 連携施設のCVIT施設代表医、またはその代行者(カテーテル治療責任者、または専攻医)は、必ず施設長に研修施設群に加わることの承認を本学会所定の書面にて得ることを必要とする。施設独自の必要書類がある場合は適宜使用する。
第17条 連携施設が研修施設群構成期間中に研修施設および研修関連施設に認定された場合、その時点で、連携施設は研修施設群より除籍される。
第18条 構成期間中に連携施設の専攻医が異動し、不在になる場合は、第14条に従って研修施設群構成は失効となる。

専攻医カリキュラム達成度評価について

専攻医は指導の都度提出する報告書とは別に、eCasebook上の研修カリキュラム達成度表の自己評価欄に現時点の自己評価を入力いただきます。専攻医が自己評価を入力した後に、指導医が同項目の評価を入力します。期日までに自己評価をご入力いただきますようお願いいたします。
専門医資格取得のための有効な研修歴の判定および指導医のインセンティブを確定するために、非常に重要となりますので、ご自身の自己評価を入力後、続いて指導医の評価をお願いし、双方の評価を完遂していただけますよう、お願いいたします。

なお、専門医申請時に全項目履修および達成しており、施設群指導医による研修修了年月日の入力が必要です。

※システム開発状況によって、変更になる場合がございます。

運用方法について

  • ※ 会員情報の変更、連携施設の変更の届出を行うことを必須とし、届け出なく指導を継続していた場合は、認定医の研修歴とは認められませんので、十分ご注意ください(構成しているeCasebookのシステム上の紐づけを変更する作業がCVITにて必要となるため、必ず届け出を行ってください)。

支部別基幹施設候補一覧

※2020年9月15日現在

連携施設即時申請

研修施設および研修関連施設の資格が喪失した施設は、失効期間中の研修施設群連携施設の即時申請ができるようになりました。また、専攻医が研修施設、研修関連施設以外に在籍した場合も、即時申請を行うことができます。

2022年1月からの申請書類

基幹施設候補一覧より、研修施設群連携施設を希望される施設に対し、連携施設申請を行っていただきます。構成を希望する基幹施設に対して、事務局より構成の諾否について連絡した後に、構成結果通知をいたします。

【申請受付期間】準備中

書類提出先とお問い合わせ

〒104-0033
東京都中央区新川2-20-8 八丁堀スクエア2階
一般社団法人 日本心血管インターベンション治療学会 事務局
研修施設群担当:川内真美、小嶋智美、佐藤淳子
E-mail:senmoni@cvit.jp(メールでのお問い合わせにご協力ください)