2017年度第9回認定医新規申請

申請条件

CVIT専門医認定医制度本則(第3章)より抜粋
(認定医の受験資格)

第6条 認定医の認定基準は以下の通りとする。

  1. 申請時に本学会会員であること。
  2. 学会が指定する教育カリキュラムを履修し、主術者として100例以上の冠動脈形成術の治療経験を必須とする。
  3. 心血管カテーテル治療に関する研究業績が2つ以上あること。
  4. 指導にあたった本学会代議員、専門医、名誉専門医のうち1名の推薦があること。
  5. カテーテル治療のデータベースを作成するための、J-PCI レジストリーに参加すること。

申請期間

申請期間:2017年6月26日(月)~8月25日(金)予定

現在、NCD登録システムと連携した申請システムの開発を行なっております。NCDシステム構築の状況により申請開始日が遅れる可能性がございますのでご承知おきください。申請開始時期(システムリリース)詳細の目処が立ちましたら、HPおよび一斉配信メールにてお知らせいたします。

また、例年12月に行っていた申請時期を、毎年6月に統一するため、2017年度に限り、再度6月に申請期間を設けます。

  • ※ NCD症例システムからの直接申請となるため、申請までにNCD新規利用者登録をお済ませいただきますようお願いいたします。登録方法は、NCDホームページにおける「ご利用までの流れ」をご参照ください。
  • ※ NCD利用者登録(ID/PASSの取得)をされていない先生は、NCDからの資格新規・更新申請を行うことが出来ませんのでご注意ください
    NCDご利用までの流れ
  • ※ 旧申請書で送付いただいたもの、期間外にご提出いただいたものは一切受付けいたしません。返送させていただきますので、悪しからずご了承ください。
  • ※ 認定された場合の認定期間は、2017年1月1日から5年間となります。
  • ※ 今回新規申請される方は、2012年症例登録分(UMIN)も症例審査対象として有効ですが、UMINデータはCVIT事務局で審査しますので、UMINからダウンロードした症例一覧の提出は不要です。

申請書

  1. 日本心血管インターベンション治療学会認定医新規申請書
  2. 履歴書
  3. 治療経験証明書
  4. カテーテル治療経験表(主術者として冠動脈形成術100例分)
    • ① レジストリー症例登録をされている方
      • NCD分:症例数自動集計
      • UMIN分:2012年以前のUMIN登録分も症例審査対象として有効ですが、UMINデータはCVIT事務局で審査しますので、UMINからダウンロードした症例一覧提出は不要です。
    • ② レジストリー症例登録をされていない方
      指定のカテーテル治療経験一覧表を用いてご提出ください。
  5. 研究業績目録
  6. 指導にあたった本学会代議員、専門医、名誉専門医のうち1名の推薦状
  7. J-PCI レジストリーに参加し、全例登録する旨の誓約書

上記の申請書類は全てNCD申請システム上からダウンロードしていただく形となります。

申請マニュアルについて

詳細が決まり次第、掲載いたします。

提出先

〒101-0051東京都千代田区神田神保町3-2 高橋ビル9階
日本心血管インターベンション治療学会
専門医認定医制度審議会 認定医事務担当 宛

【重要】尚、提出書類に不備や記載内容に疑問の点があれば、申請者に問い合わせを行いますが、その場合書類が整った後で書類審査を行います。

問い合わせについて、期限内にご対応いただけない場合、申請は無効となりますので予めご了承ください。

第8回認定医試験審査料

  • 審査料 10,000円
    申請書受領後、申請書類受領通知と共に請求書を送付いたします。
    ※ 審査料は理由の如何を問わず返還いたしません。

お問い合わせ

日本心血管インターベンション治療学会
事務局 専門医認定医制度審議会 担当
info@cvit.jp (メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)