第11回『認定医』新規申請

申請条件

CVIT専門医認定医制度本則(第3章)より抜粋
(認定医の受験資格)

第6条 認定医の認定基準は以下の通りとする。

  1. 申請時に本学会会員であること。
  2. 学会が指定する研修カリキュラムを履修し、主術者として100例以上の冠動脈形成術の治療経験を必須とする。
  3. 心血管カテーテル治療に関する研究業績が2つ以上あること。
  4. 指導にあたった本学会代議員、心血管カテーテル治療専門医、名誉専門医のうち1名の推薦があること。
  5. J-PCIレジストリーに参加しており、認定後より施行した症例の全例登録を行うこと。

申請方法

CVIT資格申請システム』によるファイルアップロード方式
※本システム導入(2017年~)により、申請書類(紙面)郵送による申請方式を廃止いたしました。

申請期間および申請マニュアル(2019年4月1日更新)

  • ① 第11回『認定医』新規申請「資格申請」対象 「研究業績事前登録」スケジュール
    登録期限:~2019年5月31日(金)厳守
    • 研究業績事前登録マニュアル
    • 第11回『認定医』新規申請の「資格申請(下記②に該当)」に必要な「研究業績」を登録する期間であり、期限は厳守です。事前登録された業績のうち、事務局で受理されたもの(書類が揃っているもの)が、資格申請時に自身の業績として選択が可能となります。
    • 実績の登録は通年行うことができますが、申請に対する実績の登録期限は上記のように設けられています。この点に十分ご留意くださいますようお願いいたします。
  • ② 第11回『認定医』新規申請「資格申請」スケジュール
    申請受付期間:2019年7月1日(月)~2019年8月9日(金)
    • 資格新規申請マニュアル ※2019年7月1日公開予定
    • 第11回『認定医』新規申請「資格申請」の申請受付期間です。「研究業績」の事後登録は認められませんので、必ず事前登録(上記①に該当)を行ってください。

「①研究業績事前登録」と「②資格申請」は、それぞれ異なる手続きです。マニュアルをよく読み、お間違えのないよう、手続きをお願いいたします。

レジストリーNCD 登録システムとの連携による医籍番号確認のお願い

申請書

  1. 日本心血管インターベンション治療学会『認定医』新規申請書
  2. 履歴書
  3. 在籍証明書
  4. カテーテル治療経験表(主術者として冠動脈形成術100例分)
    • ① レジストリー症例登録をされている方
      • NCD分:症例数自動集計(但し、【完了(承認済)】の症例に限る)
      • UMIN分:症例数自動集計(但し、【完了(承認済)】の症例に限る)
    • ② レジストリー症例登録をされていない方
      当会指定のカテーテル治療経験一覧表を用いて提出
  5. 研究業績を証明する該当ジャーナルの表紙と目次、または会合のプログラム(本学会学術集会、地方会以外の会合については抄録の提出も必要とする)
    なお、筆頭演者、筆頭著者分のみが研究業績として有効です。
  6. 指導にあたった本学会「代議員」「心血管カテーテル治療専門医」「名誉専門医」のうち1名の推薦状
  7. J-PCI レジストリーに参加し、全例登録する旨の誓約書

【重要】申請書類に不備等見受けられた際には、CVIT事務局から申請者へ、確認のご連絡をいたします。その場合の書類審査は、書類が整った後となります。
なお、CVIT事務局からの確認連絡について期限内にご対応いただけない場合、申請は無効となりますので、くれぐれもご注意ください。

「審査料」および「登録料」

  • 審査料 10,000円
    申請書類受理後、「申請書類受理通知」と「請求書」を合わせて送付いたします。
  • 登録料 10,000円
    審議会で承認・認定後、請求書を送付いたします。
    ※「審査料」「登録料」いずれも、理由の如何を問わず返金いたしません。

お問い合わせ

ご質問・ご不明点等ございましたら、メールにてお問い合わせください。
CVIT事務局 専門医認定医制度審議会 認定医担当
senmoni@cvit.jp