第11回『心血管カテーテル治療専門医』新規申請

【重要なおしらせ:(2019年3月31日(日)23:59まで)2018年施行症例のレジストリー全例登録のお願い】

申請条件

CVIT専門医認定医制度本則(第4章)より抜粋
(心血管カテーテル治療専門医の受験資格)

第12条 心血管カテーテル治療専門医の受験資格は以下の通りとする。

  • ① 認定医取得後、本学会が指定する研修施設あるいは研修関連施設で通算3年以上のカテーテル治療に従事した医師、および研修施設群の連携施設(研修施設群の運用のための細則参照)※1で通算3年以上研修カリキュラムを履修し、研修施設群指導医から推薦された医師で、申請前年末日までに認定医資格取得基準である冠動脈形成術100例の治療経験を含む、主術者としての冠動脈形成術300例の治療経験があること。ただし、J-PCIレジストリー登録制度が開始された2010年11月以降の治療経験に限る。
    なお、CVITの認定医を取得後、本学会が指定する研修施設および研修関連施設、または施設研修群施設でない施設での在籍期間は、その研修期間を2/5と算定する※2
  • ② CVIT研修カリキュラムを履修していること。
  • ③ ライブ・教育委員会が主催する教育セミナー全講座を修了していること。※3
  • ④ 日本循環器学会認定循環器専門医の資格があり、十分な指導能力があること。
  • ⑤ 認定医資格取得基準である研究業績2つを含む、心血管カテーテル治療に関する研究業績が5つ以上あること。ただし、そのうちの1つは、本学会学術集会、地方会での発表または本学会学会誌での掲載のいずれかを必須とする。※4
  • ⑥ 指導にあたった本学会心血管カテーテル治療専門医または名誉専門医1名の推薦があること。尚、認定医として研修を受けた期間で、心血管カテーテル治療専門医受験資格を得る直近半年以上を研修施設群の連携施設で研修した時は、研修施設群の運用のための細則で定める施設群指導医が推薦すること。※5
  • ⑦ J-PCI レジストリーに参加し、施行した症例の全例登録を行っていること。
  • ⑧ 日本の医師免許を持ち、海外のPCIトレーニングコースを終了し、その国のPCI専門医に認定された医師は審議会での承認をもって受験資格を認める。
  • ※1 2018年以降の心血管カテーテル治療専門医新規申請者より適用
  • ※2 下線部の「研修期間は2/5と算定し」の算定方法は、2020年12月末日までの措置とする。
  • ※3 2018年心血管カテーテル治療専門医新規申請者より必須
  • ※4 2019年心血管カテーテル治療専門医新規申請者より必須
  • ※5 2018年研修施設群運用後より適用

  • ※ 参考文献(SCAI Statement)
  • 申請方法

    CVIT資格申請システム』によるファイルアップロード方式
    ※本システム導入(2017年~)により、申請書類(紙面)郵送による申請方式を廃止いたしました。

    申請期間および申請マニュアル(2019年4月1日更新)

    • ① 第11回『心血管カテーテル治療専門医』新規申請「資格申請」対象 「研究業績事前登録」スケジュール
      登録期限:~2019年5月31日(金)厳守
      • 研究業績事前登録マニュアル
      • 第11回『心血管カテーテル治療専門医』新規申請の「資格申請(下記②に該当)」に必要な「研究業績」を登録する期間であり、期限は厳守です。事前登録された業績のうち、事務局で受理されたもの(書類が揃っているもの)が、資格申請時に自身の業績として選択が可能となります。
      • 実績の登録は通年行うことができますが、申請に対する実績の登録期限は上記のように設けられています。この点に十分ご留意くださいますようお願いいたします。
    • ② 第11回『心血管カテーテル治療専門医』新規申請「資格申請」スケジュール
      申請受付期間:2019年7月1日(月)~2019年8月9日(金)
      • 資格新規申請マニュアル ※2019年7月1日公開予定
      • 第11回『心血管カテーテル治療専門医』新規申請「資格申請」の申請受付期間です。「研究業績」の事後登録は認められませんので、必ず事前登録(上記①に該当)を行ってください。

    「①研究業績事前登録」と「②資格申請」は、それぞれ異なる手続きです。マニュアルをよく読み、お間違えのないよう、手続きをお願いいたします。

    レジストリーNCD 登録システムとの連携による医籍番号確認のお願い

    申請書

    1. 日本心血管インターベンション治療学会『心血管カテーテル治療専門医』新規申請書
      カテーテル治療専門医施設年数換算表 ※2019年3月15日公開予定
    2. カテーテル治療経験一覧表(認定医取得後に施行した主術者としての冠動脈形成術200例分をNCDシステムよりアウトプットし申請する)
      • NCD分:症例数自動集計(但し、【完了(承認済)】の症例に限る)
      • UMIN分:症例数自動集計(但し、【完了(承認済)】の症例に限る)

      2016年度以前の症例登録制度の全例登録の実績が無い場合は、指定のフォーマットに認定医取得以降の全症例を入力し、申請症例証明書とともに提出すること。ただし、2017年施行症例分以降は、登録のない症例の救済は行わない。

      認定医申請時に100例~200例のPCIを提出した申請者も、認定医取得後に施行した主術者としての冠動脈形成術200例分の提出が必要。

    3. 治療経験証明書
    4. 研究業績を証明する該当ジャーナルの表紙と目次、または会合のプログラム(本学会学術集会、地方会以外の会合については抄録の提出も必要とする)
      なお、筆頭演者、筆頭著者分のみが研究業績として有効です。
    5. 日本循環器学会認定循環器専門医証の写し
    6. 指導にあたった本学会「心血管カテーテル治療専門医」または「名誉専門医」1名の推薦状
    7. J-PCI レジストリーに参加し、全例登録している旨の宣誓書
    8. 認定医更新の年に重複して心血管カテーテル治療専門医を申請する者および認定医資格留保中に心血管カテーテル治療専門医を申請する者は、心血管カテーテル治療専門医新規申請書類(上記1~7)を提出することで認定医更新申請は行ったものとする。

    【重要】申請書類に不備等見受けられた際には、CVIT事務局から申請者へ、確認のご連絡をいたします。その場合の書類審査は、書類が整った後となります。
    なお、CVIT事務局からの確認連絡について期限内にご対応いただけない場合、申請は無効となりますので、くれぐれもご注意ください。

    第11回心血管カテーテル治療専門医筆記試験

    2019年12月1日(日)実施

    「筆記試験審査料」および「技能評価審査料」「登録料」

    • 筆記試験審査料 20,000円
      申請書類受理後、「申請書類受理通知」と「請求書」を合わせて送付いたします。
    • 技能評価審査料 50,000円
    • 技能評価に不合格となり再審査を受ける場合 20,000円
    • 登録料 10,000円
      審議会で承認・認定後、請求書を送付いたします。

    ※「筆記試験審査料」「技能評価審査料」「登録料」いずれも、理由の如何を問わず返金いたしません。

    お問い合わせ

    ご質問・ご不明点等ございましたら、メールにてお問い合わせください。
    CVIT事務局 専門医認定医制度審議会 専門医担当
    senmoni@cvit.jp