2018年度第10回心血管カテーテル治療専門医新規申請

【重要なお知らせ:2017年度以降のNCD未登録症例救済フォーマット廃止について】

申請条件

CVIT専門医認定医制度本則(第4章)より抜粋
(心血管カテーテル治療専門医の受験資格)

第12条 心血管カテーテル治療専門医の受験資格は以下の通りとする。

  • ① 認定医取得後、本学会が指定する研修施設あるいは研修関連施設、および研修施設群の連携施設(研修施設群の運用のための細則参照)※1で通算3年以上のカテーテル治療に従事した医師で(CVITの認定医を取得後、本学会が指定する研修施設および研修関連施設に所属していない場合、研修期間は2/5と算定し※2、これを満たす医師)、申請前年末日までに認定医資格取得基準である冠動脈形成術100例の治療経験を含む、主術者としての冠動脈形成術300例の治療経験があること。ただし、J-PCIレジストリー登録制度が開始された2010年11月以降の治療経験に限る。
  • ② CVIT研修カリキュラムを履修していること。
  • ③ ライブ・教育委員会が主催する教育セミナー全講座を修了していること。※3
  • ④ 日本循環器学会認定循環器専門医の資格があり、十分な指導能力があること。
  • ⑤ 認定医資格取得基準である研究業績2つを含む、心血管カテーテル治療に関する研究業績が5つ以上あること。ただし、そのうちの1つは、本学会学術集会、地方会での発表または本学会学会誌での掲載のいずれかを必須とする。※4
  • ⑥ 指導にあたった本学会心血管カテーテル治療専門医または名誉専門医1名の推薦があること。尚、認定医として研修を受けた期間で、心血管カテーテル治療専門医受験資格を得る直近半年以上を研修施設群の連携施設で研修した時は、研修施設群の運用のための細則で定める施設群指導医が推薦すること。※5
  • ⑦ J-PCI レジストリーに参加し、全例登録していること。
  • ⑧ 日本の医師免許を持ち、海外のPCIトレーニングコースを終了し、その国のPCI専門医に認定された医師は審議会での承認をもって受験資格を認める。
  • ※1 2018年以降の心血管カテーテル治療専門医新規申請者より適用
  • ※2 下線部の「研修期間は2/5と算定し」の算定方法は、2020年12月末日までの措置とする。
  • ※3 2018年心血管カテーテル治療専門医新規申請者より必須
  • ※4 2019年心血管カテーテル治療専門医新規申請者より必須
  • ※5 2018年研修施設群運用後より適用

  • ※ 参考文献(SCAI Statement)
  • 申請期間および申請マニュアル(2018年7月4日更新)

    • ① 2018年度新規申請者「活動実績事前登録」スケジュール
      活動実績事前登録期間:7月11日(水)~8月10日(金)厳守
      • 申請方法:7月6日HP公開の「活動実績事前登録マニュアル(2018年度版)」に準ずる。
      • 今年度より、研究業績などの活動実績を事前に登録するシステムを導入しております。
      • 2018年度における各新規申請に必要な「研究業績」を登録する期間です。
      • 事前に登録していただき、事務局で「受理」された実績分が新規申請時に選択可能です。
    • ② 2018年度新規申請者「資格申請」スケジュール
      活動実績(研究業績)以外の新規申請期間:8月1日(水)~8月31日(金)厳守
      • 申請方法:8月1日HP公開の資格新規申請マニュアルに準ずる。
      • 2018年度認定医新規・専門医新規申請における書類申請受付期間です。
      • 上記①で事前登録され、事務局で「受理」された活動実績から申請時に必要な研究業績を選択可能です。
      • 詳細な書類申請画面は、現在システム構築中のため、詳細が確定次第、8月1日にマニュアルを公開いたします。

    ①の【活動実績事前登録】と、②の【資格申請】は、異なる手続きのため、両方をお間違えないよう、手続きをお願いします。

    レジストリーNCD 登録システムとの連携による医籍番号確認のお願い

    申請書

    1. 日本心血管インターベンション治療学会心血管カテーテル治療専門医新規申請書
      カテーテル治療専門医施設年数換算表
    2. カテーテル治療経験一覧表(認定医取得後に施行した主術者としての冠動脈形成術200例分をNCDシステムよりアウトプットし申請する)
      • NCD分:症例数自動集計(ただし、【完了(承認済)】の症例に限る)
      • UMIN分:症例数自動集計(ただし、【完了(承認済)】の症例に限る)

      2016年度以前の症例登録制度の全例登録の実績が無い場合は、指定のフォーマットに認定医取得以降の全症例を入力し、申請症例証明書とともに提出すること。ただし、2017年施行症例分以降は、登録のない症例の救済は行わない。

      認定医申請時に100例~200例のPCIを提出した申請者も、認定医取得後に施行した主術者としての冠動脈形成術200例分の提出が必要。

    3. 治療経験証明書
    4. 研究業績を証明する該当ジャーナルの表紙と目次、または会合のプログラム(本学会学術集会、地方会以外の会合については抄録の提出も必要とする)
      なお、筆頭演者、筆頭著者分のみが研究業績として有効です。
    5. 日本循環器学会認定循環器専門医証の写し
    6. 指導にあたった本学会心血管カテーテル治療専門医または名誉専門医1名の推薦状
    7. J-PCI レジストリーに参加し、全例登録している旨の宣誓書
    8. 認定医更新の年に重複して心血管カテーテル治療専門医を申請する者および認定医資格留保中に心血管カテーテル治療専門医を申請する者は、心血管カテーテル治療専門医新規申請書類(上記①~⑦)を提出することで認定医更新申請は行ったものとする。

    上記の申請書類はCVIT資格申請システムより申請期間中にダウンロードが可能です。

    専門医筆記試験

    2018年12月2日(日)実施

    提出方法

    資格申請システムより申請書類一式を全アップロード

    • 郵送での書類提出を廃止いたしますのでご注意ください。

    【重要】尚、提出書類に不備や記載内容に疑問の点があれば、申請者に問い合わせを行いますが、その場合書類が整った後で書類審査を行います。
    問い合わせについて、期限内にご対応いただけない場合、申請は無効となりますので予めご了承ください。

    筆記試験審査料および技能評価審査料・登録料

    • 筆記試験審査料 20,000円
      申請書受領後、申請書類受領通知と共に請求書を送付いたします。
    • 技能評価審査料 50,000円
    • 技能評価に不合格となり再審査を受ける場合 20,000円
      ※ 審査料は理由の如何を問わず返還いたしません。
    • 登録料 10,000円
      審議会で承認・認定後、請求書を送付予定です。

    お問い合わせ

    日本心血管インターベンション治療学会
    事務局 専門医認定医制度審議会 担当
    senmoni@cvit.jp (メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)