名誉専門医への移行申請

名誉専門医への移行申請条件

専門医認定医制度本則(第5章名誉専門医)より抜粋

(名誉専門医の資格認定基準、認定期間)
第19条 審議会は、更新に必要な症例数を確保できなかった専門医の申請に応じて審査を行う。審議結果を理事会に報告し、本学会理事長は、理事会の議を経てこれらの医師に名誉専門医証を交付する。

  1. 理事会での認定日より、翌年の1月1日を起点とする5年間(12月末日まで)を認定期間とする。更新は5年毎に行う。

(名誉専門医への移行申請)
第20条 名誉専門医への移行を申請するものは、NCDシステムより入力、ダウンロードした以下の書類を本学会審議会委員長宛に学会事務局へ提出する。

  1. 日本心血管インターベンション治療学会名誉専門医移行申請書
  2. 研修単位25単位を証明する以下の書類(うちライブは10単位を必須とし10点以上はカウントしない)
    • 学術集会、講演会、地方会、関連学会に参加したことを証明する参加証の写し
    • 発表者を証明するプログラムの写し
    • 論文タイトルのページの写し
    • 放射線防護講習会に参加したことを証明する参加証の原本
    • 医療安全・倫理講習会に参加したことを証明する参加証の原本
      (日本循環器学会の放射線防護講習会および医療安全・倫理講習会に参加した場合は、参加したことを証明する参加証の写しで可)

申請期間

申請期間:2017年6月26日(月)~8月25日(金)予定

現在、NCD登録システムと連携した申請システムの開発を行なっております。NCDシステム構築の状況により申請開始日が遅れる可能性がございますのでご承知おきください。申請開始時期(システムリリース)詳細の目処が立ちましたら、HPおよび一斉配信メールにてお知らせいたします。

  • ※ NCD症例システムからの直接申請となるため、申請までにNCD新規利用者登録をお済ませいただきますようお願いいたします。登録方法は、NCDホームページにおける「ご利用までの流れ」をご参照ください。
  • ※ NCD利用者登録(ID/PASSの取得)をされていない先生は、NCDからの資格新規・更新申請を行うことが出来ませんのでご注意ください
    NCDご利用までの流れ
  • ※ 旧申請書で送付いただいたもの、期間外にご提出いただいたものは一切受付けいたしません。返送させていただきますので、悪しからずご了承ください。
  • ※ 従来の認定期間であった2016月10月1日から更新申請を経て、認定されるまでの期間の資格は有効です。対象者の先生全員に仮の認定証を送付しております。
  • ※ 認定された場合の認定期間は、2017年1月1日から5年間となります。

申請期間

日本心血管インターベンション治療学会の会員であり、2011年に専門医の資格を取得した者(2016年12月31日が資格更新期限の専門医)

  • ※ 更新に必要な症例数を確保できなかった専門医の申請に応じて審査を行う

資格移行申請審査の該当者

日本心血管インターベンション治療学会の会員であり、2011年に専門医の資格を取得した者(2016年12月31日が資格更新期限の専門医)で、更新に必要な症例数を確保できなかった者

認定期間の変更および仮の認定証発行について

NCDとの連携により、認定期間が変更となります。

今まで:
2016年9月30日までで更新期限をむかえ、更新申請を経て認定された場合は、
2016年10月1日から2021年9月30日まで
改定後:
2016年12月31日まで更新期限を延長、2017年6月(予定)のNCD連携システムより直接更新申請を経て、認定された場合は、
2017年1月1日から2021年12月31日まで

従来の認定期間であった2016月10月1日から認定されるまでの期間の資格は有効です。対象者の先生全員に仮の認定証を送付しております。

お問い合わせ

日本心血管インターベンション治療学会
事務局 専門医認定医制度審議会 担当
info@cvit.jp (メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)