心血管カテーテル治療専門医更新申請

【重要なお知らせ:2017年度以降のNCD未登録症例救済フォーマット廃止について】

心血管カテーテル治療専門医更新申請条件

CVIT認定医・心血管カテーテル治療専門医・名誉専門医・施設代表医および研修施設・研修関連施設の資格更新規定(第7項)より抜粋

  1. 心血管カテーテル治療専門医の資格更新条件は以下とし、更新は5年毎とする。
    • ① 日本心血管インターベンション治療学会に所属していること。
    • ② 心血管カテーテル治療専門医は5年間で250症例以上のカテーテル治療の治療経験があり、J-PCI、J-EVT/SHD レジストリーに参加し、全例登録していること。※3250症例のうち150例は指導的介助者としての治療経験で可とする。指導的介助者は1症例につき1名とする。尚、研修施設群の運用のための細則で定める施設群指導医は、指導する1施設につき、満1年間の指導を行うことで、指導的介助者としてPCI5件を行ったとみなす。但し、専門医認定医制度審議会への申請とその承認を必要とする。また、複数の施設群指導医が1施設を指導した場合は、その主担当指導医のみの適用とする。※1
      • ※ 2013年1月1日~2017年12月31日迄の施行数が今回の更新時にカウントされます。
      • ※ 2018年1月1日以降の施行数は次回更新時にカウントされます。
    • ③ 認定後5年間に本学会および関連学会が主催する学術集会、本学会が認定した学術集会、学術講演会、研究会その他の事業への参加と、学会発表または学術論文掲載により、心血管カテーテル治療専門医は研修単位50単位を取得しなければならない。尚、研修施設群の運用のための細則で定める施設群指導医は、指導する施設数にかかわらず、満1年間の指導を行うことで、5単位を加点する。但し、専門医認定医制度審議会への申請とその承認を必要とする。また、複数の施設群指導医が1施設を指導した場合は、その主担当指導医のみの適用とする※250単位のうち、以下の3つを必須とする。
      • ライブ単位: 10単位(10単位を超える分はカウントしない)
      • 放射線防護講習会:1単位
      • 医療安全・倫理講習会:1単位
      • ※ 2012年10月1日~2017年12月31日迄の参加単位が今回の更新時にカウントされます。
      • ※ 2018年1月1日以降の参加単位は、次回更新時にカウントされます。
      • ※ ライブ点数は5~10点で可となります。2019年以降に更新をむかえる方より、10点が必須となります。
      • ※ 日本循環器学会の医療安全講習会の受講分も有効です。
    • ④ 心血管カテーテル治療専門医の資格更新申請の手続きには、定められた様式の他に、以下のものを添付しなければならない。
      • 学術集会、講演会に参加したことを証明する参加証の写し
      • 発表者を証明するプログラムの写し
      • 論文タイトルのページの写し
      • 放射線防護講習会に参加したことを証明する参加証の写し
      • 医療安全・倫理講習会に参加したことを証明する参加証の写し
        (日本循環器学会の放射線防護講習会および医療安全・倫理講習会に参加した場合は、参加したことを証明する参加証の写しで可)
    • ⑤ 心血管カテーテル治療専門医は資格更新が不可能となれば、審議会に資格を返上しなければならないが、認定医の資格は更新申請を行うことで維持できる。
※1,2
2018年研修施設群運用後より適用
※3
2022年更新対象者(2022年12月31日までが認定期限の者)より適用

名誉専門医への移行申請条件

専門医から名誉専門医への移行について

申請期間および申請マニュアル(2018年7月4日更新)

  • ① 2018年度更新申請者「活動実績事前登録」スケジュール
    活動実績事前登録期間:7月11日(水)~8月10日(金)厳守
    • 申請方法:7月6日HP公開の「活動実績事前登録マニュアル(資格更新用)」に準ずる。
    • 今年度より、更新単位などの活動実績を事前に登録するシステムを導入しております。
    • 2018年度更新申請に必要な更新単位を事前に登録する期間です。
    • 事前に登録していただき、事務局で「受理」された実績分が更新申請時にカウント可能です。
    • CVIT総会、地方会、一部の研究会など、会員証をバーコードで読み取り、参加登録を行っている場合は、既にシステムに自動的に反映されていますので、事前登録は不要です。
  • ② 2018年度更新申請者「資格申請」スケジュール
    活動実績(更新単位)以外の更新申請期間:8月1日(水)~9月14日(金)厳守
    • 申請方法:8月1日HP公開の資格更新申請マニュアルに準ずる。
    • 2018年度認定医更新・専門医更新・名誉専門医移行・名誉専門医更新申請における活動実績(更新単位)以外の書類申請受付期間です。
    • 上記①で事前登録され、事務局で「受理」された活動実績およびCVIT総会、地方会、一部の研究会など、会員証をバーコードで読み取り、参加登録を行っている分は申請画面に取得単位一覧として表示されます。
    • 詳細な書類申請画面は、現在システム構築中のため、詳細が確定次第、8月1日にマニュアルを公開いたします。

①の【活動実績事前登録】と、②の【資格申請】は、異なる手続きのため、両方をお間違えないよう、手続きをお願いします。

資格更新審査の該当者

日本心血管インターベンション治療学会の会員であり、2012年に心血管カテーテル治療専門医の資格を取得した者(2017年12月31日が資格更新期限の心血管カテーテル治療専門医)

  • ご自身の認定期間は、こちらからご確認ください。

認定期間の変更および仮の認定証発行について

NCDとの連携により、認定期間が変更となっております。

変更前:2012年10月1日~2017年9月30日
変更後:2012年10月1日~2017年12月31日

更新申請を経て認定された場合:2018年1月1日~2022年12月31日

  • 2018月1月1日から認定されるまでの期間の資格は有効です。対象者の先生全員に更新案内文書と仮の認定証を送付しております。

提出先

資格申請システムより申請書類一式を全アップロード

  • 郵送での書類提出を廃止いたしますのでご注意ください。

提出先

  • 更新審査料 10,000円
    申請書受領後、申請書類受領通知と共に請求書を送付いたします。
    ※ 審査料は理由の如何を問わず返還いたしません。
  • 更新登録料 10,000円
    審議会で承認・認定後、請求書を送付予定です。

お問い合わせ

日本心血管インターベンション治療学会
事務局 専門医認定医制度審議会 担当
senmoni@cvit.jp (メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)