名誉専門医 更新申請

名誉専門医更新申請条件

CVIT認定医・心血管カテーテル治療専門医・名誉専門医・施設代表医および研修施設・研修関連施設の資格更新規定(第8 項)より抜粋 項)より抜粋

  1. 名誉専門医の資格更新条件は以下とし、更新は5年毎とする。
    • ① 日本心血管インターベンション治療学会に所属していること。
    • ② 認定後5年間に本学会が指定する、本学会および関連学会が主催する学術集会、ライブデモンストレーションを伴う学術集会、学術講演会、その他の事業への参加、学会発表または学術論文掲載により、名誉専門医は研修単位25単位を取得しなければならない。尚、研修施設群の運用のための細則で定める施設群指導医は、指導する施設数にかかわらず、満1年間の指導を行うことで、5単位を加点する。但し、専門医認定医制度審議会への申請とその承認を必要とする。また、複数の施設群指導医が1施設を指導した場合は、その主担当指導医のみの適用とする。※425点のうち、以下の3つを必須とする。
      • ライブ単位: 10単位(10単位を超える分はカウントしない)
      • 放射線防護講習会:1単位
      • 医療安全・倫理講習会:1単位
      • ※ 2012年10月1日~2017年12月31日迄の参加単位が今回の更新時にカウントされます。
      • ※ 2018年1月1日以降の参加単位は、次回更新時にカウントされます。
      • ※ ライブ点数は5~10点で可となります。2019年以降に更新をむかえる方より、10点が必須となります。
      • ※ 日本循環器学会の医療安全講習会の受講分も有効です。
    • ③ 名誉専門医の資格更新申請の手続きには、定められた様式の他に、以下のものを添付しなければならない。
      • 学術集会、講演会に参加したことを証明する参加証の写し
      • 発表者を証明するプログラムの写し
      • 論文タイトルのページの写し
      • 放射線防護講習会に参加したことを証明する参加証の写し
      • 医療安全・倫理講習会に参加したことを証明する参加証の写し
        (日本循環器学会の放射線防護講習会および医療安全・倫理講習会に参加した場合は、参加したことを証明する参加証の写しで可)
  • ※4 2018年研修施設群運用後より適用

申請期間

申請期間:2018年8月頃(6月~7月にHPおよび一斉配信メールにて周知いたします)
申請書類は全てCVIT資格申請システムより申請期間中にダウンロード可能です。

  • 旧申請書で送付いただいたもの、期間外にご提出いただいたものは一切受付けいたしません。返送させていただきますので、悪しからずご了承ください。

資格更新審査の該当者

日本心血管インターベンション治療学会の会員であり、2012年に名誉専門医の資格を取得した者(2017年12月31日が資格更新期限の名誉専門医)

  • ご自身の認定期間は、こちらからご確認ください。

申請マニュアルについて

準備中

認定期間の変更および仮の認定証発行について

NCDとの連携により、認定期間が変更となっております。

変更前:2012年10月1日~2017年9月30日
変更後:2012年10月1日~2017年12月31日

更新申請を経て認定された場合:2018年1月1日~2022年12月31日

  • 2018月1月1日から認定されるまでの期間の資格は有効です。対象者の先生全員に更新案内文書と仮の認定証を送付しております。

提出方法

資格申請システムより申請書類一式を全アップロード

  • 郵送での書類提出を廃止いたしますのでご注意ください。

更新審査料および更新登録料

  • 更新審査料 10,000円
    申請書受領後、申請書類受領通知と共に請求書を送付いたします。
    ※ 審査料は理由の如何を問わず返還いたしません。
  • 更新登録料 10,000円
    審議会で承認・認定後、請求書を送付予定です。

お問い合わせ

日本心血管インターベンション治療学会
事務局 専門医認定医制度審議会 担当
senmoni@cvit.jp(メールでのお問い合わせにご協力をお願いいたします)