申請要綱、申請方法

WEBライブデモンストレーションの認定について

2020年9月11日、新型コロナウイルス感染症流行に伴う暫定的処置としてWEB開催されるライブデモンストレーションを認定対象とすることが理事会で決定いたしました。
ライブ委員会ではWebライブデモンストレーションに関する指針を定め、通常の認定ライブと同様に審査を行います。

申請は、以下のFAQをご一読の上、(WEBライブ)専門医認定医制度資格更新単位取得ライブ認定申請書 ver.1(20200915)をご使用いただき、以下の申請書類・添付書類と合わせて (WEBライブ)ライブデモンストレーションWeb配信に関する同意書をご提出ください。

<提出書類>

専門医認定医制度資格更新単位取得ライブデモンストレーション 申請要綱

ライブ委員会ではライブデモンストレーションに関する指針を定め、その指針に従い専門医認定医制度資格更新単位を取得できるライブデモンストレーション(認定ライブ)の認定を行います。

日本心血管インターベンション治療学会(以下、CVITとする)による専門医認定医制度資格更新単位を取得できるライブの認定を得るためには、申請書類一式を提出し、ライブ委員会の審査を受ける必要があります。

認定基準(2021年11月22日改定)

  1. CVIT認定ライブは、CVITの定めるライブ指針を遵守して運営されなければならない。
  2. ライブ申請責任者(または、実施責任者)が、CVIT心血管カテーテル治療専門医、名誉専門医あるいは名誉会員であること。
  3. ライブ申請責任者(または、実施責任者)の所属する施設が、CVIT研修施設または研修関連施設であること。
  4. 全てのライブ中継施設が、CVIT 研修施設または研修関連施設であること。
  5. PCIライブの術者は、CVIT 心血管カテーテル治療専門医、名誉専門医または名誉会員であること。
    PADライブの術者はCVIT心血管カテーテル治療専門医、名誉専門医または名誉会員、透析専門医、IVR専門医、心臓血管外科専門医のいずれかであること。
  6. ライブ中継施設は、自施設の倫理委員会の承認を得ていること。
  7. 通常のPCI・PAD のインフォームドコンセントの他に、ライブデモの特殊性を考慮したインフォームドコンセントを取得すること。 ※1
  8. ライブにあたり、安全性についての十分な事前検討、および、合併症防止のための対策・準備をすること。
  9. ライブ申請責任者(または実施責任者)は、事前配布するライブ案内状を、最低限、CVITの所属支部内研修施設、研修関連施設を網羅するように送付すること。もしくは、開催概要をCVITホームページに掲載依頼すること。
  10. 参加証(ネームカード)表面に、「CVIT専門医認定医制度資格更新単位 ○点」と必ず記載すること。
  11. ライブ術者、関係者で、会場で参加証明を受け取れない参加者にあらかじめ参加証明書を配布すること。
  12. 術者は、ライブデモンストレーションに関する指針4項⑩に基づき、ライブ放映冒頭に、メインスクリーンもしくはサブスクリーンで約1分間スポンサーの情報及び術者のCOIを開示すること。
  13. CVIT認定ライブデモンストレーションの目的は、カテーテル治療の知識技術の向上普及であり、特定のデバイスや企業の販売促進の手段と誤解されることはあってはならない。以下のようなライブデモンストレーションはCVIT認定ライブデモンストレーションの申請対象とはならない。
    ① メーカー単独主催のライブデモンストレーション
    ② 共催メーカーが単独1社のみであるライブデモンストレーション
    ③ 特定デバイスや特定企業の販売促進が主目的とみなされるライブデモンストレーション
    ④ 教育目的のライブとしてふさわしくないとライブ委員会で判断されたライブデモンストレーション

申請から認定、ライブ終了後の処理まで(2019年11月29日改定)

  1. 認定申請書をダウンロードして、必要事項を記入する
  2. 認定申請書とともに、次の5点を原則としてライブ開催1か月前までに申請すること
    送付資料1)ライブ案内状(アナウンスメント)
    送付資料2)ライブ案内状送付先一覧(送付施設名一覧)※案内状送付の場合のみ。HP掲載の場合は提出不要。 送付資料3)倫理委員会承認書(写)1部
    送付資料4)ライブデモの特殊性を考慮したインフォームドコンセント(写)1部
    送付資料5)ホームページ公開に関する同意書※2(2018年11月4日追加)
  3. 認定申請書と資料をCVITライブ委員会に送付し、受理された後に開催されるライブ委員会の審査を経て認定される
  4. 申請されたライブには、認定可否の通知および認定されたライブのみ取得単位点数が通知される
  5. ライブ終了後はライブ参加証(サンプル)の提出をすること
  6. ライブ終了1か月後から2か月以内に、CVIT ライブ委員会までPCI・PAD 施行後1か月以内の合併症を含む報告書を提出すること(2018 年11 月4 日改訂)。報告書には、ライブ中の合併症の有無(死亡例を含む)と、参加登録者人数をカテゴリー別(メディカル、コメディカル、企業関係者(その他を含む))を分けて記載する。
※1
ライブデモの特殊性を考慮したインフォームドコンセントとは、①ライブの意義、②放映されるということ、③ライブ会場とのディスカッション等があり、通常の治療とは様子が異なること、④実際に治療する医師が異なる場合があること、⑤ディスカッションの結果、治療戦略の変更がありうることなど、ライブの特殊性を十分に説明し、患者とその家族の理解と協力が得られていることがわかるものである。
※2
ライブデモンストレーションについて、ホームページもしくは、オンデマンドでのデータ配信を通して、情報の提供および公開をする場合に提出が必要です。

認定申請

ライブ委員会ではライブデモンストレーションに関する指針を定め、その指針に従い専門医認定医制度資格更新単位を取得できるライブデモンストレーション(認定ライブ)の認定を行います。(ライブ指針

申請書類

申請書

添付書類

取得可能点数(2021年7月2日改定)

  1. 1日で認定されたライブは=2点
  2. 2日で認定されたライブは=4点(過去の配点については各ライブ研究会のwebサイトをご確認ください)
  3. 3日で認定されたライブは=6点(過去の配点については各ライブ研究会のwebサイトをご確認ください)
  4. 1日券を発行するライブは、1日2点とする。(2019年7月5日以降に認定されたライブデモンストレーションが対象です。)(過去の配点については各ライブ研究会のweb サイトをご確認ください)
  5. PCI、PAD併設ライブの最大取得点数は開催日×2点とする。
  • PADのライブデモンストレーションも認定対象。
  • 前日のサテライトセッションは、日数計算に含まれない。
  • ライブデモンストレーションを伴う学術集会の場合は、ライブデモンストレーションが行われる日程のみで計算する。

提出先・申請期日

主催者はライブ開催1ヶ月前までに、CVIT事務局 ライブ委員会担当宛にメール添付(info@cvit.jp)でお送りください。

終了報告書

CVIT認定ライブ終了報告書Ver6(20190705改定)

終了後2ヶ月以内に、CVITのライブ委員会までPCI施行1ヶ月以内の合併症の報告書を提出してください。
提出がない場合、次年度は認定されませんのでご留意ください。

バーコードリーダーの貸出について

専門医認定医制度審議会、理事会にて、専門医認定医制度資格更新管理の一環として、リアルタイムで取得単位(参加点)の電子化を図るため、バーコードリーダーを活用し、効果的かつ効率的に取得単位(参加点)の管理を実施することが決定いたしました。
主催者のみなさまにおかれましては、バーコードリーダーの導入にご協力賜りますよう宜しくお願い申し上げます。
貸出しについてはこちらから。