最新情報(会告)

2019年10月11日

【重要】薬剤溶出型冠動脈ステント及び薬剤塗布型冠血管向けバルーン拡張式血管形成術用カテーテルに係る使用上の注意の改訂について

各位

2019年10月10日付で厚生労働省より各都道府県衛生主管部(局)長宛に通知がありましたので報告いたします。

薬剤溶出性ステント(DES)の添付文書改訂であり、概要は、DAPTを日本循環器学会ガイドライン2018年版に従って行う旨の内容です。会員の皆さまにおかれましては、ガイドラインをご熟読いただきますようお願い申し上げます。

安定狭心症ではDAPT6か月を基本とし、出血リスクが高い場合は3か月以内、虚血イベントが高い場合には30か月まで継続します。

ACSの場合DAPT6~12か月を基本とし、出血リスクが高い場合には3か月以下の短期化を考慮し、血栓イベントが高い場合には長期を考慮してよい、という内容です。

以上

一般社団法人 日本心血管インタベンション治療学会
理事長 伊苅 裕二

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