よくある質問
専門医(移行措置)の質問一覧
350例の治療実績表には、末梢病変や腎動脈病変を含めてもいいのか?
冠動脈インターベンション(PCI)に限ります。
年間70症例以上、5年間で350症例以上の実績とあるが、年間70症例以上の記載が必須か。
5年間で350例を満たしていれば問題ありません。
第1回移行措置受付期間(2009年12月15日~2010年5月31日)に移行申請した場合、認定期間はいつからとなるか。
2010年1月1日から5年間の予定となっておりましたが、
2010年度8月開催の理事会にて、2010年10月1日~2015年9月30日までと、
正式に決まりました。
旧JSIC指導医として移行条件Bで申請する場合、指導医の残りの認定期間を終え、次に更新する時は、更新審査料や更新登録料が発生するのか。
発生します。
CD-ROMにて症例を提出する際、個人データが消せない場合はどうすればよいか。
詳細な方法は機械によって違うため、取り扱いの業者に確認してください。
筆記試験合格後の実技試験はどうしたらよいか。
実技試験の詳細なご案内は改めて行いますので、お待ち下さい。また、10例の症例報告の画像の添付がなかった方には、具体的な方法を後日お知らせ致します。
旧JSIC指導医でAかBのどちらのパターンがいいのか。
各自でご判断ください。
旧JSIC指導医でBのパターンで申請した際、更新で必要な期間はいつからになるのか?
旧JSIC指導医が2006年からの場合であれば2011年まで専門医となる。したがって更新に必要な期間 は2006年からでカウントしてください。
移行措置で資格を移行できなかった場合には、移行期間(3年間)の間であれば、何度も申請可能か。
移行期間内(3年間)であれば、何度でも申請可能です。
旧JSICの認定医が名誉専門医に移行できるか。
名誉専門医に移行できる対象は、旧JACCT実技認定医、指導医、旧JSIC指導医です。
CD-ROMで提出する症例は何例か?
申請する時点から半年以内にPCIを施行した症例で、病変形態:type B2以上(CTO病変、グラフト病変は除く)症例1例 を提出してください。
CD-ROMで提出するビデオの内容は、透視画像(シネ撮影したもの以外)も必要か?また手元のワイヤー操作を含めた画像が必要か?
透視画像が必須ではありませんが、透視画像も含めての提出でも構いません。また手技中の手元操作の画像は不要です。
専門医の移行をするにあたり、J-PCIレジストリーに参加していないが、移行は可能か。
移行対象者の先生方は、レジストリーに参加していることが大前提となっておりますので、あえてレジストリーの誓約書を提出頂いておりませんが、速やかに登録する手続きを開始してください。
留学期間内であるが、移行はできるのか。
留学申請(留学による休会届の提出)をしている場合であっても、移行期間内における資格の移行は可能です。その場合には、移行条件である"350例のPCI実績証明"で設定されている期間(5年間)に留学期間を加算した期間の条件にて申請できます。
また、留学期間内にPCIを施行していた場合は実績として算入できます。
産前、産後、育休により、臨床を離れていた期間はどうなるのか。
産前、産後のた現場を離れていた(もしくは、休職していた)旨の証明書を提出頂いた上で、その期間を追加し、移行することが可能です。
例)産前、産後、育休のため、2年間休職をしていた場合は、7年間で350例の実績を提出。
5年間で350例の症例実績は、いつから5年間とすればいいか。
申請時から遡って5年間となります。月単位のカウントで結構です。
日本循環器学会認定循環器専門医の資格がない場合、それに相当する循環器病学の学識と診療経験が必要となるが、「注1)日本循環器学会が指定する循環器研修施設の専門医責任者の確認、推薦があるもの」の内、「循環器研修施設」は「循環器研修関連施設」でもいいのか。
研修関連施設も含まれます。
CD-ROMを作成する際、指定の形式はあるか。
どのPCでも確認できるよう、自動再生ソフト付きでお送りください。




