よくある質問

認定医(新規)の質問一覧

上記意外に、ご不明な点がございましたら、CVIT事務局までお問い合わせください。
TEL : 03-3556-5062(平日 : 10時~17時まで)
E-mail : info@cvit.jp

本学会が認定する研修施設あるいは研修関連施設に所属していない場合。 本学会の専門医または名誉専門医から指導を受けとあるが、この専門医、名誉専門医は常勤でなければいけないのか。

常勤であることが条件となります。

申請時会員であることとは。

申請時に入会申し込みを行っている状態です。

「本学会が指定する研修施設あるいは研修関連施設に所属している場合」とはいつの段階で所属していることか。

申請時点を基準として所属している施設となります。

カテーテル治療実績表に、助手も含めていいのか。

すべて主術者(メインオペレーター)です。

「研究業績が2つ以上あること」とあるが、研究会も含まれるのか?

研究会は含まれません。学会(本学会、本学会の地方会、循環器関連学会)での研究発表となります。

最近連続10例の詳細な症例報告には「10例の内1例は合併症が必須」とあるが、最近連続10例の中に合併症がなかったらどうすればいいのか?

合併症については連続10例の中に含まれていなくても問題ありません。合併症は直近の症例を提示ください。

カテーテル治療実績として提出する200例は、教育施設以外の症例でもいいのか?

基本的には教育施設のものであることが前提ですが、非教育施設とまたがって勤務していた場合等は
非教育施設での症例は1.5倍必要になります。
例)教育施設での実績が120例の場合、非教育施設のものは80例の1.5倍、すなわち120例必要となります。

症例実績に検査を含んでよいのか。

あくまでも治療実績となります。PCIのメインオペレーターの実績とその他の症例は、PTAやアブレーションであっても可となっています。

1回の治療で異なる部位2つの手技をした場合、最近連続10例の詳細な症例報告で2例として報告していいのか。

1回の治療で異なる部位の手技をしても、1例の報告となります。

静脈フィルターや血管内異物除去は「その他のインターベンション」に含まれるか。

当学会が規定しているインターベンション治療の定義は、病変部位までカテーテルで直達し、何らかの介入を行うこととしていますので、その他のインターベンションに含まれます。

両室ペーシング、ペースメーカーは「その他のインターベンション」に含まれるか。

当学会が規定しているインターベンション治療には含まれません。

救済条項はいつまで適用されるのか。

救済条項は本来、海外でキャリアパスを積み、海外のPCI専門医を取得した先生を対象としたものです。学会が救済条項による認定医の申請や専門医の受験資格取得が可能であることをアナウンスしたのは、専門医や認定医制度ができる前から実績を蓄えてこられた先生方を、学会の所属年数条件や学会指定の教育施設に所属した年数条件を満たさなくとも、学会の認定資格を取得できるとし、多くの実績を持つ先生方に学会の傘下に参集していただく為です。
したがって、このような対象者が少なくなれば、学会が呼びかけて救済条項対象者を集める必要はなくなりますので、移行措置と同様3年間としました。制度発足後に学会員となった若い先生方は、規定のキャリアパスを積んで認定医、専門医を取得してください。

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